第50回 医療福祉研究会 報告

【研修会報告】
・研修会 第50回医療福祉研究会
・日時  8/20(土) 9:00~12:00
・形式  ZOOMオンライン形式
・テーマ 「ズバリ!生活保護」~課題はいつも目の前にある~
・講師  久保哲(徳島県健康生活協同組合) (敬称略)
・参加者 13名

前半:第1部の講義では、講師の地域や行政等への働き掛け、生活保護申請についての取り組み等、実際のケース提示下にてお話を頂きました。
後半:第2部の意見交換会においては、参加者が対応している現ケースについて、講師をはじめ参加者同士で様々な切り口で意見の交換を行いました。
2008年11月:初回の医療福祉研究会も本会で50回目を数えました。今後も気軽に参加できる自己研鑽の場として継続していく必要があると改めて感じたのと同時に、業務経験の差はあっても参加者のすべてが「一緒に考えて学ぶ」という姿勢が大切と実感しました。

一部参加者の声を掲載したいと思います。
・講師である久保さんのこれまでの活動、医療福祉研究会や学会への思いなどを聞くことができて良かったです。講義の中にあった「文章で回答をもらうこと」や「承服できない時は不服申し立てを考える」「制度の理解や法的根拠を得るための書籍(生活保護手帳など)を携えておくこと」など参考になるポイントをお聞きするとともに、ソーシャルワーカーとしての心構えを再確認させて頂いたと思います。ありがとうございました。これまでの経験や事例を踏まえてのお話はもっとお聞きしたいと思うほど素晴らしい講義でした。さすがです。